2021-11-03

2021年10月 取り残される私…。

ついに緊急事態宣言が解除されて、夫はウキウキ。
平日夜は 会社関係の懇親会に。(週に数回、4人までだそうで)
週末にはイタリアンやお寿司やフレンチなどなどに予約を入れ、
とたんに忙しくなった。

仕事も忙しそうで羨ましい。
何が羨ましいかって、色々な人と関わって
会話して笑いあったりの、やり取りができること。

たまに夫が家で Zoomや電話で話してるのを聞くけれど
雑談で盛り上がって高笑いなんてしてるの、いいなあと思う。
仕事は大変なんだろうけど、共闘する仲間が多ければ辛さも違うよね。

私の仕事は海外旅行関係。
もうピクリとも動きまへんがな。

仕事仲間はいたけれど、こんな状態では連絡も間遠に。
ジムには長時間行くけれど、顔だけ知っている人と会釈するぐらいで会話はない。

私に話しかけてくれるのは Radiko で聞く辛坊さんと
ボイシーのちきりんと舛添さんぐらい。
孤独だなー。

旅行に行きたいなぁ、 でも一緒に行くのは今のところ夫に限られる。
そしてその夫はなかなか休みが取れない。
早く定年退職してくれないかなあ。

でも私は思うのだ。 もしこの生まれついてのサラリーマンのような夫が
定年なり失業して仕事がなくなったら…。
この人、生きていけるのかしら。

呆然としてる夫を相手に、私は暮らしていけるのかな。